【① 裏方】小1の準備で、親の「裏方力」を思い知った話
「明日までに、単語帳100枚に名前書いて!?」
衝撃のLINEが。。。
娘が小学生になって、改めて思うことがあります。
小学校って、子どもだけが頑張る場所じゃない。
親もめちゃくちゃ裏で動いているってことを知って欲しい。
先日、娘の学校で使う単語帳のようなものがありました。
シールを貼ったり、表紙に名前を書いたりする必要があったんです。
最初は、そこまで大変な作業だと思っていませんでした。
でも実際にやってみると、
2、30枚の束が4つもあって、合計すると100を超えるの量に。
「これ、全部やるの?」
と思うくらいのボリュームでした。
しかも、持って行ったあとに
「全部バラして使うので、全部に貼ってください」
という流れになり、夜に妻と一緒に作業することに。
正直、めちゃくちゃ大変でした(´・ω・`)
ボク1人だったら、途中で心が折れていたと思います。
でも妻と分業したことで、なんとか終わらせることができました。
育児って、こういう目立たない作業の連続なんですよね。
・子どもが学校に行く。
・宿題をする。
・忘れ物をしないように準備する。
その裏には・・・
名前を書いたり、シールを貼ったり、連絡帳を見たり、
持ち物を確認したりする親の時間があります。
コレ表には出ない。
誰かに褒められるわけでもない。
でも、その裏方の積み重ねが、子どもの毎日を支えている。
今回の作業をしながら、改めて感じました。
娘が学校で普通に過ごせていること。
宿題ができていること。
忘れ物をせずに持って行けていること。
それは娘自身の頑張りでもあるし、
妻の支えでもあるし、
ボクたち親の小さな裏方作業の積み重ねでもある。
育児は、派手なことばかりじゃない。
むしろ、地味で、面倒で、誰にも見えない作業の方が多い。
でも、そういう時間の中にこそ、
親として子どもを支えている実感があるのかも。
そして、見えない作業をすることで、
子どもは、親からの愛情を無意識に感じ、
親は裏で夜なべしたモノを身に着けてる姿を想像してしみじみする。
そんな関係が実は親と子の信頼関係に無意識のうちに繋がっていく。
(子どもって、見てないようで、ちゃんと見てるし分かってる)
だから、
子どもが成長している裏で、
親もまた、静かに鍛えられている。
小1の準備作業を通して、そんなことを思うナナゼロです。
うん、育児ってコツコツの積み重ねだなぁ~。。。


