10年後に後悔するくらいなら、今日動く
娘の行動を見ての学び。
最近、娘と過ごす時間について考えることが増えました。
娘はいま6歳。
小学校に行き、学童に行き、夕方にボクが迎えに行く。
一緒に帰って、勉強して、お風呂に入って、ご飯を食べて、寝る。
そんな毎日です。
何気ない日常。
でも、ふと考えるんです。
この時間は、あとどれくらい続くんだろうって。
・今は手をつないで歩いてくれる。
・「パパ」と呼んでくれる。(なんならパピキュンと)
・膝の上に乗ってくる。
一緒にくだらない話で笑ってくれる。
でも5年後、10年後はどうだろうか?
今と同じようにはいかないはず。
友達との時間が増えていく。
自分の世界が広がっていく。
親よりも大事なものが、どんどん増えていく。
それは自然な成長だし、嬉しいことでもあるんよね。
でも、だからこそ思う。
今を雑に扱ったら、未来のボクはきっと後悔する。
10年後に、
「あの時、もっと一緒に遊んでおけばよかった」
5年後に、
「もっとちゃんと話を聞いてあげればよかった」
3年後に、
「あの時、家でゴロゴロしてるだけじゃなくて、少しでも外に出ればよかった」
そう思う未来が見えるなら、今動いた方がいい。
これは娘との時間だけの話ではありません。
人生のいろんな場面で同じだと思います。
会いたい人がいるなら、 ⇒ 会いに行く。
伝えたいことがあるなら、 ⇒ 伝える。
やりたいことがあるなら、 ⇒ 小さく始める。
応援したい人がいるなら、 ⇒ ちゃんと声に出す。
いつかやろうと思っていることほど、気づいたら時間が過ぎている。
そして後になって、
「あの時やっておけばよかった」
と思う。
ボクは、そういう後悔をなるべく減らしたいです。
もちろん、全部はできません。
仕事もある。
家のこともある。
お金のこともある。
体力の限界もある。
毎日完璧に動けるわけじゃない。
でも、何もしない理由を並べるより、できることを1つやった方がいい。
遠くへ旅行に行けなくても、近所を少し散歩する。
丸1日遊べなくても、30分だけ一緒に公園へ行く。
特別なことができなくても、寝る前にちゃんと話を聞く。
大きな行動じゃなくてもいい。
後悔しない人生は、たぶん小さな行動の積み重ねで作られていくんだと思う。
ボクは、娘にいろんな経験をさせてあげたいと思っています。
行きたい場所には、なるべく連れて行ってあげたい。
欲しいものも、何でもかんでもではないけれど、できる範囲で叶えてあげたい。
・いろんな景色を見せたい。
・いろんな人に会わせたい。
・いろんな体験をさせたい。
それは、娘のためでもあるけれど、きっとボク自身のためでもあります。
未来のボクが、
「あの時、ちゃんと動いてよかった」
と思えるように。
娘との時間だけじゃない・・・。
発信もそうです。
挑戦もそうです。
人との関係もそうです。
やりたいと思っているのに、ずっと先延ばしにしていること。
本当は伝えたいのに、飲み込んでいる言葉。
いつか始めようと思っていること。
もしそれが、未来の後悔につながりそうなら、今日少しだけ動いてみる。
・大きく変えなくていい。
・完璧じゃなくていい。
・1ミリだけでもいい。
10年後の自分が後悔しないために、今日できることをやる。
≪ ボクはその大切さを、娘から何度も教えてもらってる ≫
今ある時間は、当たり前じゃない。
今いる人が、ずっと同じ距離にいてくれるわけでもない。
今できることが、未来も同じようにできるとは限らない。
だから今日、少しだけ動く。
会いたい人に会う。
話したい人に連絡する。
大切な人との時間を、ちゃんと大切にする。
後悔しない人生は、今日の小さな行動から始まる。
そう思って、ボクは今日も娘との時間を大切にしたいです。
例えそれが、ムダに思えたとしても。。。


