Substackは、すべての発信の“ハブ”になる
いろんな場所で出会った人たちが、また出会い直す場所。
今日は、Substackについて話してみようと思います。
Substackって、そもそもどういう場所なのか。
そして、ボク自身はSubstackをどう位置づけているのか。
先日、実際にSubstackでライブをしてみたので、その考察も含めて書いていきます。
※音声で行きたい場合はこちらをどうぞ
substackは各SNSのハブになる!?
https://stand.fm/episodes/69fef24f5049f21b6dd55213
~目次~
❶いろんなSNSがある中で、Substackはどんな存在なのか
❷stand.fmでは届かなかった人に、声が届いた
❸Substackは“中間地点”になる
❹フォロワー数より、まずは交流したい
❺バズよりも、本音が届く場所
❻ボクが目指したいSubstackの使い方
❼最後に
❶いろんなSNSがある中で、Substackはどんな存在なのか
今って、本当にいろんなSNSがありますよね。
X、stand.fm、Instagram、Threads、Facebook、TikTok、YouTube、note。
Voicyもそうですし、発信できる場所はどんどん増えています。
その中で、Substackはどういう存在なのか。
ボクの感覚では、Substackは
すべてのSNSの“ハブ”になる場所
だと思っています。
Xでつながっていた人。
stand.fmでつながっていた人。
Facebookでつながっていた人。
ThreadsやInstagramをメインにしている人。
それぞれ別々の場所で活動していた人たちが、Substackをきっかけに交差し始めている。
これが、すごく面白いんです。
❷stand.fmでは届かなかった人に、声が届いた
先日、最初はstand.fmでライブを立ち上げました。
ただ、土曜日のお昼で、告知もあまりしていなかったこともあり、最初の5分くらいはほぼ1人。
そこで、実験も兼ねてSubstackでライブをしてみることにしました。
すると、最終的に累計で30人くらいの方が聴きに来てくれました。
リアルタイムでも最後まで10人くらいの方が残って聴いてくれていましたね。
これ、ボクの中ではかなり大きな発見でした。
普段stand.fmのライブには来ない人。
でも、Substackでは見つけてくれる人。
そして、声を通してボクの人となりを知ってくれる人。
これまで別々の場所にいた人たちが、
Substack上で交わり始めている感覚がありました。
❸Substackは“中間地点”になる
たとえば、stand.fmでは声だけでつながっていた人がいます。
でも、DMでやり取りする機会はあまりなかった。
テキストで気軽に会話する場所も少なかった。
それがSubstackを通すことで、チャットやコメントでやり取りできるようになる。
逆に、普段ThreadsやXでしか活動していない人とも、Substackをきっかけにつながれる。
つまりSubstackは、
Xに行く前の場所でもあり、
stand.fmに行く前の場所でもあり、
noteやVoicyに行く前の場所でもある。
そして、それぞれの場所に戻っていくための
中間地点
みたいな存在になるんじゃないかと思っています。
Substackで出会った人が、
「この人、Xでも見てみようかな」
「stand.fmの放送も聴いてみようかな」
「noteの記事も読んでみようかな」
となっていく。
そしてまたSubstackに戻ってくる。
そうやって、いろんな発信場所を行き来する“交差点”になる。
ボクは、Substackにかなり大きな可能性を感じています。
❹フォロワー数より、まずは交流したい
ちなみに、昨日の時点で、ボクのSubstackは購読者が135人。
フォロワーは639人まで増えていました。
本当にありがとうございます。
正直に言うと、これはかなり異常な伸び方だと思っています。
普通のSNSで、ここまで一気に伸びることはなかなかありません。
今は日本でSubstackが広がり始めたばかりで、ある意味お祭り状態です。
この空気感は、5月末や6月になってくると少しずつ変わっていくかもしれません。
だからこそ今は、有料化を急ぐというよりも、まずはしっかり交流していきたい。
購読登録してくれた方に向けて、
「わからないことがあったら質問してください」
「一緒に使い方を試していきましょう」
という形で、チャットでも投げかけています。
このチャット機能は、コミュニティ機能に近いものだと思っています。
ボクの購読者同士がつながれる。
そこでコメントし合える。
Xでつながっていた人、stand.fmでつながっていた人、別のコミュニティでつながっていた人が入り混じって会話している。
その様子を見るのが、本当に面白いし楽しいんですよね。
❺バズよりも、本音が届く場所
Xでは、どうしてもバズを意識した投稿が増えますよね。
YouTubeやTikTokでも、アルゴリズムを意識することが多いです。
もちろん、それも大事です。
でもSubstackは、全く違う空気があります。
バズらせるための言葉というより、
その人の本音や考え、思いが届きやすい場所。
Xではバズらないかもしれない。
でも、じっくり読むとすごく面白い。
そういう発信が、ちゃんと届く可能性がある場所だと感じています。
❻ボクが目指したいSubstackの使い方
ボクはSubstackを、ノウハウやビジネスだけの場所にしたいわけではありません。
もちろん、学びや情報発信も大切です。
でもそれ以上に、
人と人が交わる場所。
別々のSNSで活動していた人が出会う場所。
声、文章、コメントを通して、その人のことを知れる場所。
そんな“交差点”みたいな使い方ができたら面白いなと思っています。
Substackでつながった人が、またそれぞれの活動場所に戻っていく。
そして、別の場所でまたつながりが広がっていく。
その中心にSubstackがある。
ボクにとってSubstackは、そんな可能性を感じる場所です。
❼最後に
昨日Substackでライブをしてみて、改めて思いました。
声で伝わるものがある。
文章で深まるものがある。
コメントでつながるものがある。
そして、それらをひとつにつなげてくれるのがSubstackなのかもしれません。
これからも、ボク自身いろいろ試しながら、Substackでのライブや投稿を続けていきたいと思います。
まだ始めたばかりの人も、
気になっているけどよくわからない人も、
ぜひ一緒に触りながら楽しんでいきましょう。
Substackは、ただの発信場所じゃない。
≪ いろんな場所で出会った人たちが、また出会い直す場所 ≫
ボクはそう感じています。
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SUBSTACKって 真ん中にあるもんなんですね
まだまだ 全然 分からなくて
でも やってみようかな🤔