【④承認】1時間かかっていた娘が、10分で戻ってくるようになった
娘を見ていて、最近すごく感じることがあります。
≪感情の切り替えが、少しずつ上手になっている≫
昔は、一度気持ちが崩れると、
戻ってくるまでに1時間くらいかかることもザラで。。。
泣いたり、怒ったり、話せなくなったり。
こちらもどう接していいかわからず、ただ時間が過ぎることも多かったんよね。
でも今は? ガラッと変化しました。
…もちろん、今でも、
・荒れる時はあります。
・疲れている時もある。
・眠い時もある。
・学校や学童が大変で、気持ちがいっぱいになる時もある。
それでも、最近は10分くらいで戻ってこられることが増えました。
これって、本当にすごいことだと思うんです。
「1時間 ⇒ 10分 になる」
大人から見たら、小さな変化に見えるかもしれません。
でも、本人の中ではものすごい成長です。
・自分の気持ちに気づく。
・落ち着こうとする。
・悪かったと思ったら謝る。
・何が嫌だったのかを言葉にする。
それを小1の娘が、少しずつやっている。
本当にすごいなと思います。
そして、これは娘だけの力ではないとも思っています。
妻がちゃんと向き合っている。
ボクたち親に甘えても大丈夫だと思ってくれている。
ここでは怒っても、泣いても、最後は受け止めてもらえる。
そういう安心感があるから、娘は少しずつ自分の気持ちを出せるようになっているのかもしれないと感じるんよね。
もちろん、ダメなことはダメと伝えます。
怒ることもあります。
言い方を直してほしい時もあります。
でも、それと同じくらい大事なのが、
できたことをちゃんと見ること。
できなかったことばかり見ていると、成長に気づけません。
でも本当は、日々の中にたくさんの「できた」があります。
10分で戻ってこられた。
自分から謝れた。
気持ちを言葉にできた。
机に座れた。
宿題をやれた。
学校に行けた。
それをちゃんと見つけて、ちゃんと褒める。
褒めるって、ただ機嫌を取ることではなく、
実はすごい効果があることを改めて知れるきっかけになりましたね。
「見ているよ」
「気づいているよ」
「ちゃんと成長しているよ」
そう伝えること。
人は、自分の変化に気づいてくれる人を信頼して行く。
・この人は見てくれている。
・この人には話してもいい。
・この人なら相談しても大丈夫。
そう思える相手がいることは、
子どもにとっても、大人にとっても、とても大きい。
娘の育児を通して、ボクは「承認」の大切さを学んでいます。
否定されると、人は閉じる。
認められると、人は少しずつ開いていく。
娘が明るく振る舞えていること。
自分の気持ちを出せていること。
少しずつ切り替えられるようになっていること。
それは、娘が成長している証拠であり、
ボクたち親もまた、娘に育てられている証拠なのかもしれません。
できないことを直す前に、
できるようになったことを見つける。
今日も娘から、大切なことを教えてもらいました。
前回話はコチラから👇




ナナゼロさん、おはカミヨー🍡
にんケットで会えた娘ちゃんを応援してまーす!