【③受容】怒るより先に、抱きしめる強さ。
ケンカしてもいいけど、疲れるよ?
結果こうした方が、早く落ち着くじゃん?
妻の行動と言葉に衝撃が走った瞬間でした。
どうも、いつも見てくれてありがとうございます。
今回は前回の続きみたいなイメージです。
前回の記事はこち👇
娘は、学校も学童も頑張っています。
でも、頑張っているからこそ、限界がくる時があります。
(分かる、分かるよ、イヤな事もあるもんな。ボクなんて…)
お風呂に入ったあと、急に眠くなって、少し寝てしまう。
そして起きた瞬間に、感情が爆発する。
「疲れた!」
「学童行きたくない!」
「学校大変!」
「世界一疲れた!」
「足が上がらない!」
「もうヤダァ!」
そんな言葉が一気に出てくる。
(気持ちは分かるけど、正直しんどいです。)
「わかったよ。」
「じゃあ手伝うよ。」
「でもお願いするなら、ちゃんと言おうね。」
そう伝えても、娘はうまく受け取れない。
「なぁっんで!わかっって、くれなぃのぉぉぉー!?」
そうなってしまう。またかと。。。
正直、ボクもいつも優しくできるわけではありません。
・感情的になってしまうこともある。
・大きな声を出してしまったこともある。
・あとから反省することもたくさんあります。
でも、そんな時に妻の対応を見て、本当にすごいなと思うんです。
妻の行動と言葉に納得
朝、娘が同じように
「がっこうなんて、いっきたくなぁーい!」
「つかれたのぉーー!」
と荒れている時。
妻は、まず抱きしめます。
「そうだね」
「大変だよね」
「疲れたよね」
そう言いながら、ずっと受け止めている。
無理に正論を言わない。
急いで直そうとしない。
まず、娘の気持ちをそのまま受け止める。
その姿を見るたびに、ボクは、
これは本当に強いな、と。
ボクはどうしても、早く解決したくなってしまいます。
・泣いている理由を知りたくなる。
・どうしたらいいかを考えたくなる。
・間違った言い方をしたら、そこを直したくなる。
でも、子どもが求めているのは、最初から正解ではないのかもしれません。
まず、わかってほしい。
まず、受け止めてほしい。
まず、自分の気持ちを置ける場所がほしい。
妻に言われたことがあります。
「娘とボクは似た者同士なんだから、一番理解できるはずだよ」
たしかに、そうかもしれません。
・思い通りにならない時にイライラしてしまうところ。
・感情が先に出てしまうところ。
・落ち着いたら、ちゃんと反省できるところ。
娘を見ていると、ボク自身を見ているような瞬間があります。
だからこそ、ぶつかる。
でも、だからこそ、理解できるはず。と。
(うん頭では理解してるんだよ?分かってる、分かっt…)
育児は、子どもを変えることではなく、
自分の未熟さに気づくことでもあるんだと思います。
怒るより先に、受け止める。
それは簡単なことではありません。
でも、妻の姿を見て、娘の姿を見て、ボクも少しずつ変わっていきたいと思っています。
娘との時間は楽しいですよ?
でも楽しいばかりではなく、こうやって日々、娘とぶつかってケンカして、一番いいやり方を模索して行くんだろうなと。
それは、子どもも、親も、同じですね。
育児をしてる全てのママパパ、本当に尊敬してます、一緒に頑張りましょうw
さて、今日のお風呂もあれるんだろうなぁ~。。。



