【②習慣】娘が教えてくれた「机に座るだけで偉い」という話
「…え!? ウソ!? もう終わってるの!?!?!?」
びっくりして思わず娘に言ってたww
どうも、いつも見てくれてありがとうございます。
今回は前回の続きみたいなイメージです。
前回の記事はこち👇
娘は今、小学1年生(6歳)です。
最近、見ていて本当にすごいなと思うことがあります。
それは、≪ ちゃんと勉強していること ≫
学校から帰ってきてから宿題をすると、どうしても時間が遅くなります。
だからある日、ボクが何気なく言いました。
「学童でできるなら、宿題やってきたら?」
本当に軽く言っただけでした。
でも娘は、次の日からほぼ毎日、学童で宿題をやるようになったんです。
友達と一緒にやっているのかなと思ったら、そうでもない。
基本的には、自分でやっている。
そこに友達が来たら、友達も誘って一緒にやる。
そんな感じらしいんです。
え、、、これ、すごくないですか。
(正直最初は声出してびっくりしましたwww)
誰かに強制されたわけじゃない。
毎日怒られているわけでもない。
自分で「やろう」と思って、学童で宿題を進めている。
家に帰ってからは、進研ゼミもがんばってやっています。
ボクが「やるよ」と声をかけることはあります。
でも、そこからちゃんと座って取り組むのは娘自身です。
リビングのテーブルに座って、
鉛筆を持って、
問題に向き合っている。
その姿を見るたびに、ボクは素直に思います。
「本当に偉いな」と。
ボク自身、子どもの頃は勉強が得意なタイプではありませんでした。
というより、机に座ること自体が嫌でした。
勉強ができるかどうか以前に、
まず机に向かうことができなかった。
だからこそ、娘がちゃんと座っているだけで、すごいと思うんです。
大人になると、つい結果を見てしまいます。
・何点取れたか。
・どこまで進んだか。
・間違えずにできたか。
でも本当は、その前に見るべきことがあるんよね。
机に座れた。
宿題を出せた。
鉛筆を持てた。
わからなくても向き合った。
それだけで、もう十分すごい。
習慣って、いきなり大きな成果を出すものではありません。
毎日ちょっとずつ、
同じ場所に座って、
同じように向き合って、
少しずつ自分の中に積み上がっていくもの。
娘は今、その土台を作っているんだと思います。
子どもを通して学ばせてもらう感覚
そして、、、その姿を見て、ボクも学ばされています。
続ける力って、特別な才能じゃない。
・まずは、座ること。
・始めること。
・今日もやってみること。
ホント些細な事なんですよね。
あとはそれを続けられるか。
正直大人になっちまの方が、言い訳ばかりして、明日に持ち越して、今日は寝る。
そんな自分が恥ずかしくなってしまう。
だから、ボクは最近毎日記事を書いてます。
娘の日々の頑張りから学び、ボク自身も成長して行きたいから。
小1の娘が、ボクにそれを教えてくれています。
いつもありがとうね(◍′◡‵◍)



